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2007年10月24日 (水)

チューリップ・コンサート最高でした。

遅くなってしまいましたが、10月21日(日)東京国際フォーラムで行われた。

Live Act Tulip 2007~ run~恥ずかしながら生まれて初めて観に行ってきました。

記憶が薄れる前に書き留めたいと思いますが、家を出て12:24分東京行き高速バスに乗り15:30ごろに東京駅八重洲口に到着、すぐに帰りの高速バスの予約を済ませて

まず目的地である御茶ノ水へ山手線→中央線を乗り継ぎ某楽器店へと足を運んだが、さすがに日曜日ということもあり、通りにあるクロサワ・石橋・下倉楽器店どこもお客の数が多くかなり店内は混雑していた。まずは某楽器店に入り彼を探す前に店長さんのご挨拶をする。

いつも○○○○君には大変お世話になっております。ちょっと待っててと・・・約20分ほど待つ(彼にはたくさんのお得意さんがいる)あちこち楽器を見て回っているうちに彼からポンと肩をたたかれ、お待たせ~目を輝せていた。素晴らしく信頼できる何にでも相談に乗ってくれる頼もしい人。(イケメン?顔)

今回はあまりお話しする時間がなかった。お礼として地元のおみやげを渡し、アコギ弦3セット・ミニギタースタンドを購入(地元で買うよりさすがに安い)ふだんは平日訪れることか多いので、いろいろお話を聞かせてもらえるのだが今回は残念ながら15分ほどで店を後にする。この後、中野→池袋→そして有楽町に到着するハードスケジュールでした。 

話がそれてしまいすみません。

ここから本題であるチューリップのコンサート報告に入る

開演前の17:00頃に有楽町駅に到着、広場では骨董市見たいなものが開かれていた。今回はじめての「東京国際フォーラムAホール」1階席・2階席合わせて、最大座席数が、5012席という過去に経験のない大ホールだ。(田舎の会館の3.5倍)恥ずかしい限りである。だから我が○○○市には有名アーティストなど来るはずもない。

会場には既に数え切れないほどの観客が・・・ただ呆然・・・しかし指定席1階11列目と比較的前の席なので、安心して会場に入る。隣ではCD/DVD/グッズ関係の販売をしていた私は記念に、コンサートパンフ 頼まれていたTシャツ キーホルダーを購入して会場入りした。

会場を見渡すとチューリップ結成35周年ということもあり、年齢層は幅広い1972年結成以来メンバーもファンの方も共に歳をとっているのですから、こればかりは避けられないし仕方がないのであるが・・・

今回はフ○テレビの収録も兼ねてのコンサート(あとでBSで放送されるみたいです。)放送日時未定

当時の私は5歳で「心の旅」を歌っていたらしい。いつ覚えたかなんていわれても記憶が全くない・・・だけど幼いころから家では演歌・隣のお姉ちゃんの家で、グループサウンズ・オフコース・チューリップ・GARO・甲斐バンドなどあらゆる音楽を聴かされていた。おかげで当時は幅広いジャンルの曲を歌っていたおかげで今の自分がいるような気がする。

オープニングの映像はさすがに若かったけど、現在のメンバーを見た感想は・・・

財津さん・・・すっかり白髪交じりで眼鏡をかけてた。来年は還暦なんですね。でも若いです。そして声の伸びが素晴らしかった。歌は完璧文句なし

安部さん・・・長年愛用のギブソンギターの音色にシビレマシタ・・・MCも良かったのですが残念ながら安部さんの歌を聴くことができなかった。

姫野さん・・・やはり全盛期の歌い方と高音は辛そうですが、大好きな曲「風見鶏」「風のメロディー」「僕がつくった愛のうた」特に「銀の指環」では会場を走っていましたね!頑張ってくれました。(太ってしまったせいか?あのザ・たっち・・・ちょっと・・・ちょっとちょっと・・・確かに似ている?会場大ウケでした。(姫野さんファンの方ゴメンナサイ)

宮城さん・・・歌声初めて聴きましたが、結構高音出るんですね。新鮮でしたが、もっとステージでは思い切りハジケテ欲しかった。ちょっと地味だったような気がしました。

最後に上田さんは超パワフル!逆に最初から最後まで、飛ばしていました。完璧的確な、ドラム演奏でこれまた心臓を突き破るようなシビレる素晴らしい演奏と「走れ!ムーン号」が聴けて良かった。

まず前半ですが、オープニングの曲は知らなかったが、2曲めでいきなりのスタンディングで盛り上がり今回ニューアルバム~run~から2曲ほど披露、後は往年の有名な曲のオンパレードで盛り上がる

また途中生ギター演奏コーナーがあり、安部さんが今日は打ち合わせにないことをやってみようかな?と安部さんが突然切り出した。2番目の男に歌ってもらいましょう。財津さん焦る?演奏した曲は「有楽町で逢いましょう」を歌った。なぜか財津さんは○進一です。とモノマネ?あれっと思った?この曲は故フランク○井さんが歌っていたはず、勘違いしている。 また最後にいま話題の「沢○エリカ」の歌で締めくくった。面白かったです。

後半は「心の旅」からスタートも会場総立ちになる。誰もが知っている名曲ばかりなので、大いに盛り上がる。知らないうちに自分も歌を口ずさみながら見入っていた。「魔法の黄色い靴」では恒例の大合唱悔いないようにサビの部分は大きな声で歌いました。

最後に姫野さんと上田さんが、別れの時、使っていたタオルをステージに投げ入れた。

寂しいけれど・・・2008年2月12日大阪フェスティバルホール
のコンサートを以ってチューリップは活動休止する。

「元気であれば、またみなさんとお会いしたい」と財津さん・・・

だんだん難しくなってきていることも現実だし素直に受け止めなくてはならないと思う。

東京国際フォーラム公演コンサートは最高でした!メンバーの皆さん。

そして関係者の方本当にありがとうございました。

もう一度コンサートに行ってみたいな・・・帰りの時間が迫ってきた。

帰り東京発21:30に乗り込み、高速バスの中で熟睡しながらもコンサートの余韻に浸っていた。家に帰宅したのが午前0時を過ぎていて、明日仕事は早出のため帰ってからほとんど睡眠できない状態でした。

最後に某楽器店○○○○君のおかげで、もう二度と戻らない貴重な時間を過ごす事ができました。

演奏曲
M1 心を開いて
M2 あの娘は魔法使い
M3 悲しきレイン・トレイン 
M4 明日の風
M5 ここはどこ
M6 NEVER ENDING
M7 run
M8 走れ!ムーン号 (上田さんソロ)
M9 Route134 (宮城さんソロ)
M10 ブルー・スカイ
M11 風のメロディ
M12 約束
《生ギターコーナー 》
M13 逆回転
M14 有楽町で逢いましょう(財津さんが焦って歌う)
M15 風見鳥
M16 沢尻エリカの歌?(突然びっくりした!)
M17 I Love You
《生ギターコーナー終了》
M18 心の旅
M19 ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
M20 Someday Somewhere
M21 虹とスニーカーの頃
M22 青春の影
M23 Shooting Star

E1 2222年ピクニック
E2 銀の指環
E3 夢中さ君に
(メンバー紹介)

E4 魔法の黄色い靴
E5 二人で山へ行こう

以上

Live Act Tulip 2007~ run~in東京国際フォーラム(2007/10/21sun)


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